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最新記事【2007年08月01日】

保育士は、社会福祉の担い手となる、大変意義のある仕事です。

保育所はもちろんのこと、
いま社会の変化の中で重要性を増している
児童養護施設や障害児施設などでも、
保育士資格を持つ人は、大変に重要な存在です。

そして、なにより保育士資格は国家資格です。
就職の際に保育士資格を持っていると有利なのはもちろんですが、
仕事の現場で子どもを預かるうえで重要になってくる保護者との関係づくりに
おいても資格を持っているというのは大事なことです。

保育の専門資格を持っている保育士に寄せられる
保護者からの信頼感そして期待感はとても大きいのです。

保育士の求人は、今後減ってくるのではないか?と思われがちです。
なぜなら、現在は少子化の時代だと言われているからです。

確かに、実際に子どもの数自体は、過去と比較すると減ってきています。

しかし、一方で、女性の社会進出によって、
両親が働いている間に子どもを預かってもらう必要性が
加速度的に多くなってきました。

また、核家族化が進み、おじいちゃんやおばあちゃんに
子どもの面倒をみてもらうということもなかなかかなわず、
保育所を必要とする人が社会全体に増加中です。

そのため【待機児童が50人以上いる市町村をなくす】という方針で
厚生労働省が進めている、子ども・子育て応援プランによって、
保育施設の充実が図られています。

それにともなって、
保育にかかわる人材、特に保育士の求人も増えており、
将来的にも期待されている職種であるといえます。

保育に従事する職員、特に児童福祉施設における求人を調べてみると、
ほとんどの施設が保育士資格を必須としていることがわかります。
そのことからも保育士資格を既に取得していることが、
求職時にはとても有利であるということは、言うまでもありません。

社会の傾向からすると、子どもの数自体は減少しているということは、
みなさんもニュースなどでご存知のことだと思います。
そして、実際に児童福祉施設の数は、少しずつ減少していっています。

しかしながら、近年は
女性の社会進出の増加や就業形態の多様化が進んできています。
それに対応するために、
子どもを育てる保育所の役割も多様化しつつあります。

そのような現状に対応するべく、保育士の重要性が求められ、
保育所の数が減っているからといって
求人は減ることはないと言えるでしょう。

保育士 - Child Care Person - 保育士の仕事

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