保育士の仕事は責任重大です
保育士がまだ国家資格ではなかったとき、
保育士の専門知識の無い者が保育に携わり
社会的な信用を失わせていることがありました。
そして、時代の流れの中で専門職としての
保育士の必要性が高まっていきました。
そのため、保育士が国家資格となったのです。
このような重要な使命を持った保育士の資格者は、
都道府県知事へ登録することが義務付けられることで、
その資格を守っています。
そして、その保育士としての信用を落とすような行為を犯した者に対しては
罰則も設けられています。
保育士の仕事は子どもの保育ばかりではなく、
地域の保護者に対して保育相談を受けたり指導をしたりすることも
大切な仕事です。
保育士は大変重大な役割を背負っているということを
自覚することが必要でしょう。