短大・大学の通信教育部での保育士資格取得にはスクーリングが必要です
通常、大学や短大に設置されている通信教育部で、
保育士資格を取得するための単位を取得するには、
通信によるレポートのやり取りや、
各地で行われる筆記試験だけではなく、
スクーリングや保育実習が必要になってきます。
スクーリングとは、在学している大学や短大のキャンパスや、
それに変わる場所に実際に行って、
スクーリングとして取得しなければならない講義を受けた後、
筆記試験を受けたり、実技や演習をしたりすることです。
通信教育では、卒業するまでに2週間程度の期間をスクーリングで過ごします。
だいたい、夏休みの期間や春休みの期間に行われることが多いようです。
通信教育のため、全国から生徒が集まりますが、
スクーリングの会場が遠い場合は、宿泊して参加するようになります。