保育士の一日の仕事は毎日違う
保育士は、毎日子どもを受け入れ、降所まで一緒に過ごします。
行事などで特に変わった事が無い限り、
日々同じような流れの中で生活していきます。
しかし、一日の流れは同じでも、
子どもたちは毎日成長し、発達していきます。
同じような生活をしていても、半年も振り返ってみると、
こんなに違うのか!と驚かされます。
この子どもたちの成長・発達を見守ってゆくために
保育士はその発達に沿った援助・指導をしていかなければなりません。
そのために必要な連絡帳やクラスだよりなどを記入することは
保育士の大切な仕事です。
子どもたちと過ごす合間を見て記入しなければならないので、
保育の準備やさまざまなトラブルのため
なかなか時間がとれない日も多いのです。
日課に沿った決まりきった一日なのですが、
保育士の仕事は毎日同じことの繰り返しではないのです。