延長保育など、保育士の仕事は複雑になってきています
最近は女性の社会進出や、共働きの家庭も増えてきています。
そういった保護者のニーズに対応するために、
保育士の仕事も複雑になってきています。
これまでは、女性は出産を機に
育児を中心に生活をすることが多かったのですが、
女性が出産した後でも、働き続ける家庭も増えました。
また、夜勤やシフト制の勤務のため
夕方以降も仕事をすることがあるために、
通常の保育時間が過ぎても子どもの面倒を見て欲しい
という要望も多くなってきました。
そういった要望にこたえるために
保育所などでは【延長保育】を取り入れるところも一般的になってきました。
延長保育は、通常、保育所での保育時間11時間までですが、
それを超えて保育をすることです。
時間単位や一日単位、また、月契約など
さまざまな契約で行われています。