クラスだより作成は保育士の大事な仕事
保育士の仕事は、子どもと遊ぶことと同じくらい、記録したり、
書くことによって伝えたりということが大事になります。
連絡帳を使って、保護者との連絡を取り合うということは、
育児に対する不安を解消する手立てにもなっているのです。
そして連絡帳を使って、
一対一で保護者と連絡を取り合うこととは違って、
保育所であったことや、
みんなに知ってもらいたいことなどを伝えたいときは、
クラスのことならクラスだより、
また、保育所内全体のことなら園だよりなどを
利用することがあります。
最近では、保護者とのコミュニケーションをとる手段として
ホームページを活用している保育所もあります。
ホームページに園だよりを掲載するなどして、
広く園の情報を発信することは、今後も必要になってくるでしょう。