連絡帳の記入は保育士の大事な仕事
保育士の仕事は直接子どもと関わることばかりではありません。
保護者に連絡をするために、
さまざまな書き仕事をしなければなりません。
保護者と直接連携をとるために、
中でも欠かせないものとして、連絡帳があります。
連絡帳は保育所によって、さまざまな呼び名がありますし、
記入される内容も保育所によって違います。
だいたい、子どもの健康状態など、日々の連絡事項が記入されます。
年齢が小さい子どもの連絡帳ほど
細かく記載されることが多いのですが、
1〜2歳時は特に健康状態や、食事の様子、
排便の時間などを保育所と保護者が
双方に連絡が取れるようになっているのが一般的です。
保育士は、こういった連絡帳などの文章を通して、
子どもの様子を親に伝えるということも
ひとつの技能として磨いていかなければなりません。