指導計画を勉強するのも保育士の仕事
保育士は子どもたちと遊んでばかりいる仕事ではありません。
子どもたちの一日を、そして、年間を通じて
計画的に援助指導していくために、
さまざまな書類作成をすることも重要な仕事です。
記録などの書き仕事は子どもたちが昼寝をしている間や、
自分の休憩時間などに行われることが多いようですが、
昼寝時に子どもがなかなか寝付けなかったり、
休憩が思うように取れなかったりした場合には、
自分の家に持ち帰って書き仕事を続けることもあるようです。
指導計画はとても大切な書き仕事のひとつです。
保育所によって保育方針などが決まっています。
それを具体的に、子どもたちの成長発達を予測して文書化していくのが
個別指導計画です。
大きく年間で作ってから月間、週間、一日とより詳しく計画を立ててゆきます。
そして、その結果を記録することで、日々の保育を進めていきます。