保育士は芸人のような仕事もする
子どもたちは保育士のしてくれるお話がとても大好きです。
例えば、降所前や、お昼寝前に
紙芝居・絵本・素話などさまざまなお話をする場面があります。
こういった、目や耳で見たり聞いたりすることを楽しむということは、
子どもの言語の発達を促したり、想像力を高めたりするために
必要なことなのです。
また、保育所では、年間を通じて
さまざまな行事も行われるのが普通です。
保育士は、例えばクリスマスにはサンタクロースになり、
劇をして子どもに見せたり、誕生会でパネルシアターをし、
子どもを笑わせたりすることも必要になってくるでしょう。
保育士は、子どもたちの想像力を豊かにするため、
歌って踊れる芸人のような仕事もこなさなければいけません。