ままごとのお母さん役になるのも保育士の仕事
子どもたちはごっこ遊びがとても大好きです。
保育所の一日の中で、さまざまなごっこ遊びがされていることでしょう。
お店屋さんごっこ・お母さんごっこ・電車ごっこなどいろいろありますが、
社会の中で行われているさまざまなことが全てごっこ遊びになりえます。
ごっこ遊びは大変重要な遊びのひとつです。
子どもたちはごっこ遊びをすることで、本当の社会に出たときのため、
言ってみると、イメージトレーニングをしているようなものです。
保育士は、時には家族ごっこのお母さんになったり、
猫になったり、イメージを共有して遊びます。
そういうことも保育士の大切な仕事です。