遊具の安全管理も保育士の仕事
子どもたちは生活の中でさまざまな遊びをしています。
子どもたちにとって遊びは生活そのもので、
遊ぶことで成長していきます。
ほとんどの保育所には、園庭、園内にさまざまな遊具があると思います。
例えば、すべり台や・鉄棒・ぶらんこや、ジャングルジムなどがありますが、
これらの遊具を使って遊ぶことによって、
子どもの運動機能は高まっていきます。
そして、それだけではなく、友だちみんなで遊ぶことによって、
順番を守って遊ぶことが大切なことであるというような、
社会で暮らすためのルールなども学んでゆきます。
こういった遊具が安全で遊べるかどうかを常に確認し、
また、子どもたちが正しい遊び方で扱えるように指導するのも、
保育士の仕事です。