計画を立てて保育をすることも保育士の仕事
保育士は、ただ単に子どもと遊んだり
一緒に生活しているだけの仕事ではありません。
年間を通じて保育計画を立て、
それにそって、子どもの援助・指導をしています。
成長とともに複雑に、そして、多岐にわたる
子どもたちの遊びの計画を立て、
その上で保育士は、子どもたちの意思を尊重して
その遊びに働きかけをしていきます。
例えば、子どもたちの様子に常に気を配り、
天候や子どもたちの疲労度などを見極めながら、
外で元気良く遊ぶのか、それとも室内で静かに遊ぶのかなどを
決めてゆきます。
子どもたちが一日を過ごす保育所にいる間に、
さまざまな体験が出来るよう、指導計画をたて、
臨機応変に対応していけるようにするのも保育士の大切な仕事です。