保育所で基本的生活習慣を身につけさせるのは保育士の仕事
保育所では子どもたちが一日を過ごします。
その生活の中で基本的生活習慣を身につけさせるように
援助するのも保育士の仕事です。
基本的生活習慣とは、子どもが人として安心して
社会生活ができるようにするため、
欠かすことの出来ない生活習慣のことです。
基本的生活習慣が身についていなければ、
楽しく遊んだり、小学校に行ってからも、
安心して勉強したりすることが困難になります。
基本的生活習慣を幼児期に身につけることは必要なことです。
なぜなら、幼児期は自主性が育つ時期で、
子どもにとって基本的生活習慣を確立することが
一番適当な時期だからです。
そのことを踏まえて、保育所では
親代わりとなる保育士が適切な援助をすることが大切です。