保護者の対応も保育士の仕事
保護者とさまざまな連携をとり、
一緒になって子どもたちを見守ってゆくのも保育士の大切な仕事です。
保育士が国家資格になったことにより、
子どもたちの援助・指導ばかりではなく、
子どもの保護者に対しても
保育に関する援助や指導をしていくという役割も持つようになりました。
単に保護者からの保育相談を受けたときに答えるだけではなく、
もっと積極的に保護者との連携をとって、
子どもたちが心身ともに健康で健やかに育つように
こちらからアドバイスすることも保育士の重要な仕事です。
そのために当然ながら、どのように毎日指導してゆくか、
専門的な知識を使って保育の指導を計画したり、
その計画に沿ってきちんと指導できたのかどうかなど、
子どもたちの生活を記録をしたりすることも保育士の仕事です。