子どもたちと遊ぶのも保育士の仕事
保育所内で子どもたちは一日のうち起きている間のほとんどを過ごします。
保育士は、子どもたちの基本的生活習慣を援助するだけではなく、
さまざまな形でかかわり、子どもたちの成長発達を助けます。
例えば、保育士は子どもたちに
『遊び』を通して発達を促すように働きかけをしていきます。
『遊び』とは子どもたちにとって、単なる暇つぶしではありません。
そして、『遊び』は楽しみや喜びを得るものということだけではありません。
遊ぶことで心身ともに発達してゆくことになります。
その大切な遊びが十分に出来るような環境をつくり、
夢中で遊べるようにすること。また、年齢に応じた遊びができ、
さらに発展させていけるようにするのも保育士の仕事です。