生活習慣を身につけさせるのも保育士の仕事
保育所に来る子どもたちは
自分たちの生活のほとんどの時間を保育所内で過ごします。
そのため、食事や排泄など基本的な生活習慣を
身につけさせるのも保育士の大切な仕事です。
それぞれの子どもたちの成長発達に応じて、
その年齢にふさわしい生活習慣がきちんと身に付くように、
保育士が援助しなくてはなりません。
そのため、保育士資格を取得したときに、また、
これから資格取得する人はこれから勉強すると思いますが、
その子がその年齢で現在どのような発達段階にあるのかを
見極めることが必要です。
そして、年齢は同じでも子どもたち一人一人の発達は違います。
それぞれの子どもに応じてその子に合った
適切な援助できるようにすることが大切です。