保育士の仕事の基本的なこと
保育士は、大事な子どもたちを、朝来た時から帰るまで安全に
そして、心身ともに健康な状態で預かっていることが基本的な仕事です。
子どもたちが知らず知らずのうちに発する小さなサインを見逃すことなく、
常に気を配っていくことが必要になってきます。
子どもたち一人一人の気持ちを汲み取って、また、
それぞれの子どもの欲求を満たしてあげることが
その子の成長にとってとても大切なことになります。
子どもたちは運動機能も生理機能も未発達です。
その子どもたちが安全で安心して過ごせるように、
保育所の環境を整えていくことも重要です。
最近では、保育所の多様な保育形態や
子どもたちを取り巻く環境の問題などから、
保育士の仕事も複雑で、そして重要なものになってきています。