保育士の仕事の大切な役割
大切な子ども預かっている保育士の仕事は、
子どもたちを心身ともに健康な状態で預かり、
また親元に返すということが、もっとも大切で、
基本的な仕事でそれに尽きるといえます。
保育士は朝、子どもが登所してきたときに、
今日の様子を見ることが、まず最初の仕事となります。
子どもの顔を見て、顔色を見たり、顔つきがどうなのか、
元気が無いことはないか、いつもと違う仕草をして、
何かサインを出していないかどうかなどを確認します。
そして、朝来たときだけでなく、元気に降所していくまで、
その様子に変化が無いか常にチェックしていくことが必要なことになります。
様子に変化があったときには、
すぐに適切な対応ができるようにしておくことが大切です。