保育士採用試験のピアノ実技(課題曲・自由曲)にはどう臨むか
自治体による保育士の採用試験の実技では、
造形や体育などの実技科目もありますが、
ピアノによる試験が多く取り入れられています。
ピアノ実技といっても内容は自治体によってさまざまですが、
初見・課題曲・自由曲のどれか、
またはその組み合わせといった形がとられます。
初見は当日に楽譜を渡されますが、
課題曲の場合は受験の前にあらかじめ曲目が指定されます。
指定される曲は複数のうちのどれかを選択する場合もあります。
そして、自治体によっては
『バイエル何番から何番のうちのどれか』といった形で
当日に発表されることもあります。
自由曲というのは、自分で弾ける曲をあらかじめ決めておき、
当日弾くという形です。
どのような試験の形でも、ゆっくりと、途中で間違えても
あせらず弾き続けることが肝心なところです。