保育士採用試験の傾向は
ほとんどの自治体の保育士採用試験で出題される試験科目は、
1次試験で『教養試験』と『専門試験』です。
『教養試験』では
【一般的知識】と【知能に関する問題】が出題されます。
【一般的知識】の問題には、
社会科学・自然科学・人文科学・時事などからなる
短大卒程度の出題内容の問題が出されますが、
自治体によっては高卒程度の内容の場合もあります。
もうひとつ【知能に関する問題】は、
数的推理判断推理・文章理解・資料解釈などからなる問題が
出題されます。
『専門試験』では
【児童福祉】(社会福祉および養護原理を含む)、
【発達心理】(精神保健を含む)、【保健衛生】、【保育内容】、
【保育原理】などの内容から出題されます。
教養試験も専門試験どちらも、択一式で出題されます。
自治体によっては教養試験で、
記述式の問題が出題される場合もあります。